明るく元気な笑顔、いつだってポジティブな言葉を届けてくれるアンミカさん。
おしゃべりも上手でとっても面白いですよね!私も大好きです♪
「白は200色(しょく)あんねん」の名言でも話題になりました。
実は辛い経験や苦労した過去があり、そんな経験をしてきたからこそ共感できる言葉やポジティブな言葉を伝えてくれるのですね。
今回はそんな元気を与えてくれるアンミカさんの名言を集めましたよ。
誰しも失敗や後悔はするもので、ときにはどうしようもなく落ち込んでしまいますよね。
相談したいけどできない、相談するほどではないけどモヤモヤする…など気持ちのコントロールは難しいものです。
アンミカさんのポジティブ名言を見たら「こんな考え方あるんだ」「失敗したって大丈夫」ときっと新しい発見があったり気持ちが楽になれますよ!
アンミカさんの名言は心に響く言葉が多いですが、人間はすぐに忘れてしまう生き物です。
アンミカさんの大事な言葉を忘れないように、毎日見れる日めくりカレンダーがありますよ!
素敵な写真と共に皆さんの1日を明るく応援してくれます。ぜひ手にとってみてください!

アンミカさん名言は辛い過去に!「白は200色」の真相とは?

辛い経験を乗り越えたアンミカさんの過去について、名言「白は200色あんねん」の真相とハッピーになれる名言を紹介しますよ。
いつも元気で笑顔を絶やさず、ハッピーオーラ漂うアンミカさん。
パリコレモデルとして活躍していた経験もあり華やかなイメージがあるアンミカさんですが、実は幼少期は苦労したそう。
そんな辛い過去を経験したからこそ、心に染みるような名言も生まれるのですね。
うまく笑えず貧しかった過去と両親の教え
貧しい家庭環境とうまく笑えずトラウマだらけだったアンミカさんは、両親の教えを今も大事にしていますよ。
在日韓国人で韓国籍のアンミカさんは、小さい頃は差別をうけることも。
両親と5人きょうだいの真ん中で、幼少期は病院にもろくに行けないほど極貧状態でした。
アンミカさん以外のきょうだいは高身長で成長も早かったそうですが、自身は小柄でぽっちゃりしていてコンプレックスだらけ。
口元の傷の影響もあり上手に笑うことができず、そのときはただ「恥ずかしい」と思っていた記憶しかないそうです。
その後、ようやく家業で営んでいたラーメン屋が成功して普通の人以上の生活になってきた矢先にお店が自然発火で家事に。
さらには、半年後にもう一店舗営んでいたお店も放火に巻き込まれて全焼してしまったそうです。
両親も愕然としていたが、逆に笑えてきて「しょうがないよね」とケラケラ笑いながら今後のことを話していたと言っています。
そんな辛いときでもネガティブなところを見せなかった両親がいたからこそ、アンミカさんも常に明るく笑顔を心がけているのですね。
美容の販売やメイクをしていた母親からは「目鼻立ちがキレイな人じゃなく一緒にいて心地いい人のことを美人という」教わり美について学ぶことに。
教わったことは[姿勢を良くする][相手の目をみて話す][口角を上げて笑顔になる][人の話をちゃんと聞く]とうことです。
まさに今のアンミカさんのようです。ここがアンミカさんの原点だったのですね。
美について以外も「目をみて話すときは威圧感を与えないため数秒ごとに目を話すこと」など人を思いやるようなマナーも教わったそう。
父親もとても穏やかな人で「どんな人も誰かに身体を傷つけられていい存在じゃない」と尊厳を守る大切さを教えてくれたといいます。
しかし、アンミカさんが15歳のときに長年闘病していた母親がガンで亡くなり、29歳では父親も亡くしています。
辛い経験があっても、大好きだった母親から「手足が長いからモデルになれるよ」との言葉からモデルやパリコレを目指すように。
父親からはモデルでも「知性を持ち続け、広い社会を知ることを同時にしなさい」と学びを止めないよう言われていて、今もそれを守っているのです。
とても素敵な両親からたくさんの愛情と大切な言葉を教わったのだな、ということが伝わります。
両親の教えと苦難を乗り越えたアンミカさんだからこそ、心に響く名言や人に良い影響を与える言葉が出てくるのですね。
「白は200色」はモデル駆け出しのときに言われた言葉
アンミカさんの「白は200色あんねん」の言葉は、自身がオーディションに落ちまくっていたときに言われた言葉でした。
19歳でパリに行き、パリコレにチャレンジするべく多くのオーディションに行くも落ちてばかり。
それも一目見ただけで「はい。帰って」と告げられていたそうです。
何が悪いのか聞くと「白は200色程あるのに、なぜわざわざあなたの肌をくすませて顔色をきれいに見せてくれない白を選んだの?」と怒られたそう。
「白は200色」の言葉はアンミカさんの失敗から生まれ、人に教えられたものだったのですね。
そしてこの言葉が日本でバズったきっかけになったのが「人志松本の酒のツマミになる話」(2021年8月20日放送フジテレビ系)でのトークでした。
得意なことを披露しようとの話の流れでおしぼりを褒めてと言われ「白って200色あんねん」と切り出します。
その瞬間、出演者たちは大爆笑。その後の続きもアンミカさんらしい軽快なトークでおしぼりを褒めちぎりスタジオを湧かせました。
もとは失敗から教わった言葉ですが、この言葉をまさかおしぼりを褒めるときに使ってポジティブに変換するとはさすがアンミカさんですね!
こちらの番組は私も見ましたがアンミカさんの明るい個性と特徴的な喋り口が加わり、より面白かったのを覚えています♪バズるのも頷けます。
「HLLSPD」の名言は毎日唱えている愛言葉
アンミカさんの名言でハッピー・ラッキー・ラブ・スマイル・ピース・ドリーム(HLLSPD)というのがありますが、毎晩欠かさず唱えているそうですよ。
アンミカさんは言霊の力を信じており、ネガティブな言葉は言わずにポジティブな言葉だけを言うように意識しているそうです。
ネガティブな言葉は意識しなくても出てしまうことが多く、ポジティブな言葉だけ使うのはなかなか難しいですよね。
アンミカさんのハッピー・ラッキー・ラブ・スマイル・ピース・ドリームはご主人との”愛言葉”でもあり、毎晩必ず唱えてから寝ているそうです。
そうすると不思議なことに自然とポジティブな方向に向かい、人生が幸せに導かれるような気がするのだとか。
ハッピー・ラッキー…なんて普段あまり口にする機会はないですが、寝る前に幸せのおまじないと思って唱えるだけなら簡単にできますね!
アンミカさんの”HLLSPD”の言葉じゃなくても、自分にとっての幸せになれる言葉を唱えるのもいいですよ。
もちろん今でも落ち込むことはあるし、もともとはネガティブ思考だったというアンミカさん。
ポジティブな言葉や発想に変換するというのは、普段から意識して言い続けたり訓練しないとすぐには身につきません。
アンミカさんまではいかなくても「ありがとう」を多く言ったり、美味しいもの食べて「幸せ〜」というだけでもいいんですよ♪
少しずつでも実践して、ハッピー思考になって運気も上げていきましょう!
人は意識しないと自然とネガティブな思考へと流れてしまいます。あなたも経験ありませんか?
ポジティブな方向に変えいくなら毎日見れるアンミカさんの日めくりカレンダーがおすすめですよ!
アンミカさんの名言を1日の始まりや終わりに読めば心も軽く晴れやかに♪ぜひ見てみて下さい。

アンミカさん名言集! ポジティブで元気になれる言葉

アンミカさんの名言はネガティブもポジティブに変えてくれるような言葉ばかりで、そんな名言集をまとめました。
- 学びと発見があったら失敗なんてない
- ありがとうは魔法の言葉♪
- 幸せとは自分の心が決めること、幸せとは自分が選ぶもの
- ネガティブを知っている人は、人一倍ポジティブの才能がある
- エネルギーを注ぐ先をちょっとだけ意識して変えるだけで物事が好転していく!
アンミカさんは「ありがたいことに小さいとき苦労させてもらって物事の良い側面を見るのが得意。そのほうが幸せだから」と言っています。
苦労したことにも感謝して前向きに捉え、どうあれば自分が幸せか、人を幸せにできるかを常に考えているのです。
とっても素敵な生き方ですよね!私もついネガティブに捉えて落ち込んでしまいがちなので、とても感銘を受けました。
ぜひ、皆さんにもアンミカさんの名言集で幸せパワーを受け取ってほしいと思います。
失敗はあって当たり前だから恐れない
“学びと発見があったら失敗なんてない”と言うアンミカさん。
失敗を恐れる人は多いですが、学びと発見があれば失敗と捉えなくていいんです。
人生では努力しても必ず結果が出たり、うまくいくとは限りません。
むしろ失敗のほうが多く、失敗があったからこそ改善できてうまくいっていくことが多いですよね。
自分の失敗から発見や学びを得ないと経験や長所・短所も生まれません。
つい失敗にフォーカスしがちですが、失敗も全て学びに変えて、なんでも面白がってみることが大切です!
私も豪快にジュースを床にこぼしても、もう〜!…となるところを、逆に床掃除できてキレイになったじゃん♪と思えるようになりました。
ちなみにアンミカさんの座右の銘は”失敗することがなくなる、それが失敗”だそうですよ。
ありがとうが自然と出てくるように
アンミカさんの”ありがとうは魔法の言葉”という名言がありますが、意外と「ありがとう」の言葉が出てこない人は多いんですよ。
「ありがとう」よりも「ごめん」や「すみません」と言っていませんか?
好意で差し伸ばしてくれた手を払いのけてしまうのはとても失礼で悲しいことです。
自分では拒否しているつもりはなくても「大丈夫! 大丈夫!」とつい反射的に出てしまう人も多いのではないでしょうか。
「大丈夫」の前に「ありがとう」が自然と先に出てくるように、「ありがとう助かる、ありがとう嬉しい」を口に出して練習するといいですよ。
言葉は言霊。そうして練習でも口に出しているだけで、頑なになっている心が少しずつやわらかくなっていきます。
私もまさに「ごめん」ばかり言ってしまうので、「ありがとう」が先に出るように練習してみようと思いました。
まずは近くの幸せに気付く心を育てる
“幸せとは自分の心が決めること!幸せとは自分が選ぶもの”実は幸せは私たちの周りにたくさんありますよ。
アンミカさんは自分の身の回りにある幸せに気付く心を育てるのが大切だと言っています。
まずは豊かな日本に生まれて、健康的においしいものを食べて育ったこと。好きなことをする時間があって、仕事も自由に選べることなど。
もちろん家庭環境の問題などもありますが、大人になったら自分が選んだ物事をどう感じるかで幸せを見つける習慣を育てられます。
休む暇もなくコーヒー1杯しか飲めなかったとき「休憩ない。激務しんど」と思うか「学びがたくさんでありがたい。コーヒー美味しかった」と思うか。
自分の足らない所を惨めに感じたり、周りに依存して勝手に期待してその通りにならなかったら腹が立つ、などは幸せとは遠い感覚だといいます。
ポジティブに切り替えることは容易じゃありませんが、私も仕事の一貫で感謝したこと・良かったことを毎日3つ以上見つけるようになりました。
改めて毎日考えてみると小さな感謝や喜びはたくさんあるもので、自然と今の環境はありがたいなと感じるようになったのです。
周りに感謝できるようになると、ポジティブに捉えることが増え、周りにも優しくできます。
そうすると、周りも自然と優しくなり自分の幸せ度が増していきますよ。
ネガティブな経験はポジティブに繋がる
“ネガティブを知っている人は、人一倍ポジティブの才能がある”とは驚きですね!
アンミカさんも幼少期に口にケガをした影響もあり、コンプレックスだらけでうまく笑えない時期がありました。
その経験があったからこそ、自分に自信を持つことや褒められることのありがたみや素晴らしさに気付けたといいます。
つまり、暗闇があるから光のありがたさが分かるのですよ。
ネガティブは一見悪いように思いますが、ネガティブを知らないと弱さや苦しみをわかってあげられなかったり気持ちに寄り添えなくなります。
大事なのはそこからで、ネガティブばかりにとらわれずにポジティブな思考に変換していく意識をもつこと。
感謝の言葉や気持ちを伝えたり、アンミカさん名言の「ハッピー・ラッキー・ラブ・スマイル・ピース・ドリーム」を唱えるのもいいですね。
ネガティブ思考をもっているのなら、それはネガティブを知らない人よりも、人一倍気持ちに寄り添える優しい人になれるチャンスなのですよ。
私もこれを知って、ネガティブは悪いことばかりではなく、捉え方次第ですごくポジティブに変えられるのだなと学びました。
まずは少しでも「できる」と思って行動
“エネルギーを注ぐ先をちょっとだけ意識して変えるだけで、物事が好転していく”つまりはちょっとした思い込みが大事ですよ。
自分の行動や想いをエネルギーだとして、困難にあたったとしてもそれを「できる」方向に意識をもっていくか、「できない」方向にもっていくか。
「無理、無理」とできない方向にもっていくと、できない理由を探すことにエネルギーを使ってしまい、現状が変わらないどころか悪化することも。
「ここまでならできるかな」とはじめは少しだけだとしても、できる方向に意識をもっていくことが大切です。
そうすると「できた!次もやってみよう」「そのために時間を作るには」などと、できるための思考にエネルギーを使えるようになります。
「できる」にもっていくと今までとは違う景色や発見があったり、失敗しても自分の経験や向上に繋げられるのでマイナスにはなりませんよ。
私も「自信がない、時間がない」と思ってやらなかったことを、少し踏み出してできることから始めてみました。
まだ成功には繋がっていないですが、やらなかったときよりも充実した気持ちです。
「できる」「できない」は自分で選べます。そのとき少しだけ「できる」にエネルギーを持っていくようにしてみてくださいね。
アンミカさん名言もりだくさんの本が明るくなれると話題に

2023年7月に発売されたアンミカさんの本「Let’sDoアンミカ!アンミカのポジティブ相談室」が明るい気持ちになった、前向きになれると話題!
こちらの本は読者から寄せられた様々な悩みをアンミカさんお得意のポジティブ思考で回答していくという内容です。
この回答にも、共感できるような、そして読者に寄り添ってくれるような様々な名言や言葉がありますよ。
誰でも一度は考えたことがある、抱えたことがある悩みが多くありますので、あなたも心に響く名言が必ず見つかるはずです。
さらに書籍購入者には、特典のQRコードを読み込むとアンミカさんの楽曲「アンミカーニバル」のミュージックビデオが見れます。
この楽曲には名言のハッピー・ラッキー・ラブ・スマイル・ピース・ドリームが歌詞になっているんです!
聞くだけでハッピーな気持ちになった、テンションあがった!と大好評。元気でキュートな振り付けも必見ですよ。
アンミカさんのお悩み回答はもちろん、歌やダンス、とっても興味が湧きますよね!
気分が落ち込んでいるときはもちろん、人生を豊かにするためのバイブル本としてもおすすめの一冊です♪
悩んだときや元気がほしいとき、何度でも読み返したくなる本ですよ。
まとめ

- アンミカさん名言は辛い過去と両親の教えが原点になっており「白は200色」も失敗して人から教わったものだった
- アンミカさんの名言はネガティブをポジティブに変えてくれるような言葉ばかりで、幸せも自分で選びプラスに変えていく意識が大切
- アンミカさんお悩み相談の本は名言ももりだくさんで、読むと明るくなれて歌を聞くとハッピーになれると話題
明るくて華やかな印象のアンミカさんは、一見悩みも少なそうですが、実は人よりも苦労が多く誰よりも心の傷が分かる人だったのですね。
人の幸せを考えてくれるアンミカさんだからこそ心に響く名言が生まれ、周りに人が集まり、幸せの連鎖も続いていくのだと分かりました。
私も書いていてとても楽しく、アンミカさんの幸せを分けてもらったような気がします。あなたも読み終えて気分が晴れやかになったのでは?
悩んでいるときもそうでないときもアンミカさんの言葉を見ると元気になりますよね?
当記事より、さらにたくさんの名言があるアンミカさんの日めくりカレンダーがおすすめですよ♪
よし!と気合が入ったり、頑張ってみるかと少し前向きになれたり。ぜひ手にとってみて下さいね。

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