
宮城に行くから美味しいご当地お菓子を買って帰りたいけど何もわからない…どうしよう。

私にお任せください。地元民からも愛されるお菓子ご紹介します!
本記事では宮城県のおすすめご当地お菓子を紹介します。
宮城県は何が有名かわからない、アニメの舞台になったことしか知らない方も多いかと思います。
宮城県の名物といえば「牛タン」や「ずんだ餅」、「牡蠣料理」といった、ご当地の海鮮から農作物まで豊富な食材があります。
実は、たくさんの名物が眠っている素敵な場所なのです。
地元民からも愛されているご当地のお菓子をご紹介していきます。
間違いない!宮城県民が選ぶご当地お菓子5選紹介

宮城の地元民が選ぶご当地のお菓子でおすすめは5つあります。
皆さんは宮城県のご当地お菓子といえば何が思い浮かぶのでしょうか。
そもそも何があるかわからないという方もいるかと思います。
ちなみに、私は、伊達絵巻が小さいころから大好きだったため伊達絵巻を思い浮かべました。
伊達絵巻って?と頭にハテナマークがついた方もいるかと思いますが、しっかりご紹介していきますよ!
後悔させない宮城のご当地おすすめお菓子を紹介いたします!
有名なお菓子からお菓子といえるのかわからないなど、変わったお菓子までご紹介いたしますので最後まで当記事をご覧いただけたらと思います。
1.菓匠三全の萩の月は宮城の定番お菓子

宮城県民も自慢しちゃうほど、みんな大好きなご当地お菓子に萩の月があります。
「萩の月」はド定番と言ってもいいくらい有名なお菓子です。
私も、「萩の月」を食べたことがありますが、柔らかいスポンジの生地の中に濃厚で上品なカスタードクリームが入っているのが特徴です。
一個食べると絶対に2個目もすぐに手を付けてしまう、危険なお菓子です。
そのくらい虜にさせるお菓子で人気の商品です。
お土産で悩むなら、すぐに「萩の月」を手に取ってください!
人気の商品のため、駅の中やお土産屋さんには必ずおいてあります。
もちろんネットでの購入もできるので、気になる方や、遠い親戚にもどうでしょうか?
2.伝統の味!個人のお土産に!ずんだ餅

「ずんだ餅」ってどのような商品かご存じでしょうか。
食べたことがない人は少しピンっと来ない方もいると思います。
「ずんだ餅」とは簡単に言うとえだまめを使用したお餅です。最近ではずんだシェイクなどが人気ですよね!
宮城県では「ずんだ」をお餅や団子で使用されており、現在も人気の商品の一つです。
「ずんだ餅」は常温の商品もあるそうなのですがほとんどが要冷蔵が多いためお土産としては不向きです。
ですが、食べてみる価値はありますし個人用としてはうれしい商品です。
えだまめの香りや風味が広がり体にもよく罪悪感の少ないご当地お菓子です。
おつまみとして食べているえだまめがスイーツになって美味しくいただくことができるので、ぜひ、見かけた際や当記事を読んで気になった方はぜひ召し上がってみてください。
3.1つで三つの味を!?寿の三食最中本舗
皆さんは最中「モナカ」をご存じでしょうか。
お笑いのネタとして出てきて話題になりましたよね!
そんなモナカですが、宮城県のお土産として人気なのです!
モナカのお店もたくさん存在しますが、今回は少し珍しいモナカがあるこちらの「寿の三食最中本舗 三食最中」を紹介します。
こちらのお店で人気の商品は「三食最中」です。
この、三食最中は1つのモナカに3種類の餡が入っているのです。
ん?でも、味がばらつくのでは?と思う方がいるかもしれませんが意外にも3種類の餡がマッチしているのです。
1つのモナカで3種類の味が楽しめるのはなかなか珍しいと思います。
3種類の味には「小豆つぶ餡」「白あん」「ゴマ餡」が入っています。
また、大きさも多様で大、中、小と3サイズあるので、お土産としてのおすすめの商品です。
私は、冬に暖かいお茶をいただきながらこちらのモナカをいただきたいです!
常温でも保存が可能ですので、宮城にお出かけされた際は召し上がってみてください!
4.個包装で美味しい!菓匠三全 伊達絵巻
菓匠三全では「萩の月」以外にもたくさんの美味しいお菓子を製造販売しています。
その中でも萩の月と同じくらいの人気を誇る商品が「伊達絵巻」です。
余談ですが、こちらの伊達絵巻は私が幼い時に1箱食べてしまう程魅了した商品でもあります。
伊達絵巻はバームクーヘンの中に小豆餡とクリームが包み込まれた商品であり、サイズも小さく食べやすいお菓子としても有名です。
また、バームクーヘンもこだわりを持って作られています。
お値段も比較的格安で販売されているため、お手軽に手に入れることができます。
何といっても、個包装で売られているため配ったりするときは楽ですよね。
意外に個包装はお土産で買うときなどは重視しますよね!
仙台の銘菓でもあるため、個人用やお土産として手に入れてみるのはいかがでしょうか。
5.飲むお菓子!?上品なお菓子 九重

宮城県の隠れた銘品として有名なので「九重」です。
お菓子なのか!?とつい疑いたくなる商品ですが、目上の女性へのお土産として人気のお菓子だそうです。
少し変わったタイプのお菓子で、飲むお菓子として名が広がっているようです。
お湯を注ぐだけででき、また、お湯を注ぐととろみが出てくるのです。
そのため、体の芯から温めてくれるので、冷え性の方や女性に特に人気です。
また、箱で買うと10本ほど入っているので、お得感があります。
味も様々な種類があり、あられ、ブドウ、ゆずなどが主な味だそうです。
飲み方も、お湯だけではなく、ウイスキーなどでカクテル風にしたり、牛乳やレモンを入れたりなどたくさんのアレンジもできます。
少し上品なお土産やお祝いの品を探している方には必見です!
宮城のご当地グルメを堪能!海鮮から畜産まで豊富すぎる!

宮城県といえば様々なご当地グルメが思い浮かぶのではないでしょうか。
宮城県は海にも恵まれた場所で海鮮から畜産まで。食の宝庫でもあります。

でも、海鮮は何があるかわからないし、そもそも宮城のグルメなんてわからない。
新鮮な海鮮から次々と食べてしまう美味しい畜産まで宮城県は素晴らしい場所なのだとお教えいたします。
きっと喜んでいただけるご当地のお店を3選紹介いたします。
1.塩釜水産物仲卸市場で新鮮なものを!

塩釜水産物仲卸市場では市場内の鮮魚店で販売しているお刺身や、オリジナルの海鮮丼を堪能することができます。
市場でもあるため、新鮮な魚介を購入できるのも魅力の一つです。
市場の中には5か所のお食事処があり、新鮮な魚介を楽しむことができます。
その中でも、一際人気なのがオリジナル海鮮丼です。
食べたい海産物を自由に購入し、オリジナルの海鮮丼を作りいただくことができるのです。
海鮮丼だけではなく、自由に焼炉で焼いて食べたりなどもできるので人気のご当地グルメスポットです。
その時ならではの、旬の食材やご当地の食材を堪能できるのも楽しみの一つでもあります。
しかし、市場ということもあり朝早くから空いており、お昼時には閉まってしまうので注意が必要です。
ここでは、獲れたて新鮮の魚介をその場で堪能できるので、朝は早いですがぜひ行ってみてください。
2.南三陸金華山片倉ウニ屋で濃厚な甘みを
女川にある片倉うに屋では新鮮なうにを自慢にしているお店です。
宮城県庁からも近くにあり、ランチ時には込み合う程の人気です。
女川で獲れた新鮮なウニを使用したうに丼が特に人気の一品だとか。
新鮮で立派なウニがのっているため一口頬張るだけでうにの濃厚な甘みが一気に口の中に広がり、とろけ落ちてしまいます。
もちろんうに以外にも牡蠣やほやも取り扱っているため、うに丼に負けず人気のカキフライもいただくことができます。
ご当地のうにや牡蠣を最大限に生かしたグルメをいただくことができます!
口の中に濃厚なウニの甘味が広がる幸せを味わってみてください!
3.牛タンの生みのお店 味太助 本店

牛タンといえば宮城。宮城といえば牛タン。
皆さんはそのイメージが一番多いのではないでしょうか。
こちらは、牛タンの生みの親、佐野啓四郎さんの長男、佐野和男さんが現在も伝統を守り続けているお店です。
平日にもかかわらず行列ができる人気のお店です。
30分待ちも当たり前だそうです。
味太助の牛タンは食べ応えがあり、なんといっても牛タン以外のメニューがないお店です。
それほど、牛タンに力を入れているお店でもあります。
牛タン定食を頼むと炭火でじっくりと焼かれた牛タンが3枚のった定食が運ばれてきます。
3枚だけ?と思う方もいるかもしれません。
3枚で十分なのです!味も濃い目の味付けで、ご飯がどんどん進む!
牛タンはかなりの噛み応えがあり、炭火で焼いてあるため香ばしくとてもジューシーな味です。
想像するだけでもよだれが出てきてしまいます!
また、店内はカウンターとお座敷があり、少しどこか懐かしいようなお店です。
女性が一人でも入りやすいお店です。
宮城県には牛タンのお店がいくつもありますが、牛タンを味わうならご当地の味でもある味太助に絶対に行ってほしいです。
ご当地のグルメと言っても過言ではありません。
宮城のソウルフード!ご当地でしか味わえないパン

皆さんの地元ではご当地パンなどありますでしょうか?
九州の方ですとリョーユーパンなどがあるのではないでしょうか。
宮城県には宮城のご当地パンがあるのですがご存じでしょうか。
このパンは宮城県民に愛されているパンでもあります。
ご当地ならではのパンでもあるため、地元の人しかわからないのでは?と思われているようです。
そんな昔から愛されている宮城県のご当地パンについて少しでも知っていただけるようにご紹介いたします。
クリームサンドはこれ!気仙沼パン工房
宮城県には唯一愛されているご当地のパンがあります。
それは「クリームサンド」です。
このクリームサンドは昔懐かしいコッペパンで有名です。
製造場所は2か所しかなく、その2社で全く違う味としても知られています。
フレッシュ製パンと気仙沼パン工房の2社があり、それぞれの良さを生かしたパンが販売されています。
ですが、同じパンなのに味が違うのは嫌だな、と考えてしまいますよね。
どういった違いがあるのか少し詳しくご説明いたします。
ピーナッツクリームサンド | フレッシュ製パン | 気仙沼工房パン |
色 | 薄い | 濃い |
味 | クリームが多くまろやか | ピーナッツが濃く甘い |
パンの生地 | 硬め | ふわふわ・しっとり |
フレッシュ製パンはさっぱりした味わい、気仙沼工房パンはしっとりした味わいを感じ、どちらにもそれぞれの良さが表れていると思います。
味にも種類がたくさんあり、一番人気なのはピーナッツクリーム、ほかにもブルーベリーやチョコレート、ゴマクリームなどの全9種類があります。
ご当地パンとして知られていましたが、製造場所によって味が異なるのは、少し不思議ですよね。
地元の方だと、気分によって変えたりできるのではないのでしょうか。また、お土産でも食べ比べといって渡してみるのも面白いかもしれません。
味の違いが気になる方やクリームサンドをいただいてみたい方はぜひ、いただいてみてはいかがでしょうか。
まとめ

- 宮城県民が選ぶご当地お菓子は萩の月やずんだ餅などおすすめが5つある
- 海鮮から畜産まで宮城のご当地グルメを堪能!
- 宮城のソウルフードならぬソウルパン
本記事では宮城県のご当地のお菓子、グルメ、パンを紹介しました。
宮城県は食に恵まれている地域でもあるためまだまだたくさんのグルメやお菓子などが眠っています。
宮城県にこれからお出かけするときは当記事を参考にしたり、ご自身で調べてみるのもいいかもしれませんね!
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